以前のFax.Plusアカウントを再開するにはどうすればよいですか?

以前Fax.Plusをご契約されていた方が再度ご利用になりたい場合、以前のアカウントを再開できます。解約からどれくらい経過しているかによって、可能な対応が異なります。

解約から30日以内の場合

この場合はご安心ください。FAX番号は引き続き保持されており、データ(FAX、連絡先、設定)もそのまま残っています。

1. 以前のメールアドレスでapp.fax.plusにログインします。
2. 「設定」→「プランと請求」に移動します。
3. 「プランを再開」をクリックします。
4. プランを選択し、お支払いを完了します。

以前のFAX番号がすぐに再開されます。過去のFAXは受信トレイと送信済みフォルダにそのまま残っています。 

解約から30日〜12か月の場合

猶予期間の30日を過ぎたため、FAX番号は解放され、再度ご利用いただくことはできません。アカウント自体と過去のデータは(Freeプランで)引き続き保持されています。

1. 以前のメールアドレスでログインします。
2. 有料プランに申し込み、新しいFAX番号を取得します。
3. 市外局番を選択します。
4. 解約前に送受信した過去のFAXデータは、引き続きFAXフォルダから確認できます。

以前とは異なるFAX番号になりますが、それ以外のアカウント情報はそのまま残っています。

以前のFAX番号が重要な場合

以前と同じFAX番号が必要で、解約から30日以上12か月未満の場合は、以下をご確認ください。

1. 以前のFAX番号とアカウントのメールアドレスを添えて、support@alohi.comまでご連絡ください。
2. その番号が解放済みか、まだ再取得可能かを確認いたします。
3. 番号が在庫に残っており未割り当てである場合、19.99ドルの事務手数料で再取得できることがあります。
4. 番号が在庫にない場合は、再取得はできません。

必ず再取得できるとは限りません。番号の再取得はベストエフォートでの対応となります。

使用していたメールアドレスを思い出せない場合

誤ったアドレスを入力すると、ログイン時に「email not found」と表示されます。使用したメールアドレスを思い出せない場合は、以下をお試しください。

1. 受信トレイを「Fax.Plus」で検索してください。確認メールを見れば、どのアドレスを使用していたか分かります。
2. 古いクレジットカードの明細を確認し、加盟店名と請求日を調べてください。これにより、契約時期を絞り込むことができます。

復元されるもの・されないもの

復元されるもの:アカウントプロフィール、過去のFAXデータ、連絡先、設定、プラン履歴。

自動的には復元されないもの:連携機能(Zapier、Slack、Google Workspaceアドオンなど) - これらは再接続が必要です。SSO設定 - IdPが変更された場合は再設定が必要です。
 

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