faxが送信できなかったのに、料金を請求されました。どうしてですか?

これはよくあるお問い合わせです。料金を請求されたのにfaxが失敗すると、苛立たしく感じられるのも当然です。faxが失敗したのに料金を請求される状況について、簡潔に理由と対処法を説明します。

この現象が起こる理由

Fax.Plusは世界の電話回線網を利用してfaxを送信します。ドキュメントの送信が正常に完了しなかった場合でも、faxが受信側の回線に接続すると、電話会社は接続時間に対して料金をFax.Plusに請求します。この費用は残高から差し引かれるため、最終的に配信されなかったfaxに対しても料金が発生することがあります。

これはすべてのオンラインfaxサービスに当てはまることであり、物理的なfax機でも同様でした(faxの結果にかかわらず、電話料金は通話に対して請求されていました)。

料金が請求されない場合

  • 回線が呼び出し音を鳴らしたが誰も応答しなかった場合:料金は発生しません
  • 回線が話し中でfaxが接続されなかった場合:その試行に対して料金は発生しません

失敗した場合でも料金が発生するケース

  • 回線は応答したが、faxのハンドシェイクに失敗した場合。
  • faxの送信が開始されたが、途中で中断した場合。
  • 回線が音声回線で、人が応答した場合(fax機ではない)。
  • 受信側の機器が受信を開始したが、完了前に接続が切断された場合。

このような場合の対処法

  1. 受信者の番号を確認してください。国番号を含む正しい番号であることを確認します(例:+16695551234)。料金が発生したのにfaxが失敗する最も一般的な原因の1つは、実際には音声回線である番号に送信していることです。
  2. 料金の内訳を確認してください。Fax.Plusで「送信済み」→該当のfaxをクリック→「ファックスのステータス」に進みます。何にいくら課金されたのか、その理由が正確に表示されます。
  3. 自動再送を利用してください。自動再送を有効にすると、手動よりも最適化された間隔でシステムが失敗した送信を再試行します。詳しくは自動再送の記事をご覧ください。これは特にIRSなど官公庁向けのfaxをピーク時間帯に送信する場合に有効です。
  4. 手動で再送する際は間隔を空けてください。失敗直後にすぐ再送すると、同じ接続の問題に対して二重に料金が発生する可能性があります。少なくとも15分は間隔を空けてください。

ファックスのステータスを確認する

  • ステータスが「Successful」の場合、システムは送信先の機器から確認応答を受信しています。ファックスは受信されています。受信者が「届いていない」と言う場合、受信側では受信されているものの、社内で担当者に転送されていない可能性があります。
  • ステータスが「Partially Sent」の場合、一部のページのみが送信されています。ドキュメントを再送信してください。
  • ステータスが「Failed」で始まる場合、ファックスは配信されていません。再度お試しください。

「返金してほしい」場合

返金ポリシーに基づき、失敗したファックスに使用された残高は、通常のケースでは返金対象外です。これは、実際の電話回線費用を電話会社に対して当社が負担しているためです。ただし、当社側に明らかな請求ミスがあった場合は返金いたします。ご自身のケースがこれに該当すると思われる場合は、詳細を添えてサポートまでお問い合わせください。
 

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