対面での打ち合わせを行う場合、Sign.Plusでは対面署名機能を使った合理的なソリューションを提供しています。このオプションは文書の署名プロセスを簡素化し、ホストと署名者の双方にとってスムーズかつ効率的な体験を実現します。
注: Sign.Plusユーザーであれば、ご自身のデバイスから直接対面署名セッションを開始できます。ホストとしては有効なSign.Plusアカウントが必要ですが、署名者にはそのような要件はなく、打ち合わせの際に同席していただくだけで構いません。
セッションを開始すると、各ステップを通じて署名者を案内し、署名する内容を理解してもらい、疑問点があれば回答します。このアプローチにより、透明性が高くコンプライアンスに準拠した署名プロセスが実現するだけでなく、関係者全員にとって全体的な体験も向上します。
対面署名プロセスには主に2つの役割があります。
- 対面で署名: この役割は、ホストの立ち会いのもとで実際に文書に署名する個人に割り当てられます。署名リクエストを作成する際、「対面で署名」というラベルの新しい役割を追加できます。この指定により、対面セッション中に文書に署名する参加者を特定し、管理することができます。
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ホスト: デフォルトでは、署名リクエストを送信する個人がホストとみなされます。ホストは署名プロセスを開始する責任を負います。ホストには、Webアプリケーションを通じて署名者に添付ファイルをリクエストするオプションがあります。
注: 送信者(最初のホスト)は、別の人をホストとして指定することもできます。別のホストが設定された場合、対面署名プロセスはこの新しいホストのアカウントから開始する必要があります。