日本の電気通信規制を遵守するため、Fax.Plusで日本のファックス番号を購入または有効化する前に、すべてのお客様に、日本規制対応申請書(Japan Regulatory Bundle Application)と必要書類をご提出いただく必要があります。この要件は、国内企業と海外企業の両方に適用されます。
現在、日本の全国番号(+81 50)をご提供しています。Premium、Business、Enterpriseプランでご利用いただけます。
日本規制対応申請書(Japan Regulatory Bundle Application)の入手先
申請書はFax.Plusアカウント内で提供されています。他の場所で探す必要はありません。
- Fax.Plusにログインし、設定 → ファックスに移動します。
- ファックス番号の規制関連書類を見つけて、管理をクリックします。
- 日本を選択します。このフローには、必要な書類がすべて表示され、日本規制対応申請書(Japan Regulatory Bundle Application)を含む、記入が必要なフォームをダウンロードするためのリンクも用意されています。
- 申請書をダウンロードして記入・署名し、同じフロー内で、以下の添付書類とあわせてアップロードしてください。
フロー内で提供されているフォームをご使用ください。他の場所で別のバージョンの申請書を見つけた場合は、提出が遅れないよう、使用する前にサポートまでお問い合わせください。
ご提出いただく書類
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日本規制対応申請書(Japan Regulatory Bundle Application)
記入・署名済みの正式な申請書です。上記のとおり、規制関連書類のフローからダウンロードしてください。 -
事業者の身元証明(Proof of Business Identity)
貴社の存在と適法性を証明する書類です。
有効な書類:- 登記事項証明書(発行から6か月以内で、アップロード時点で有効なもの)
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事業所住所の証明(Proof of Business Address)
事業所の住所は、日本の規制要件を満たす必要があります:- 日本の市外局番付きファックス番号:住所は、番号の市外局番に対応する地域内にある必要があります。
- 全国番号またはフリーダイヤルのファックス番号:住所は日本国内にある必要があります。
- 私書箱は受け付けられません。
有効な書類:
- 登記事項証明書(事業所の住所が記載されている場合)
- 記載されていない場合は、納税証明書、または現地事業所の住所宛の公共料金の請求書のいずれか
- 銀行やクレジットカードの明細書は受け付けられません
- 書類は発行から6か月以内のものに限ります
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事業目的(会社の目的)
登記事項に記載されている目的の申告です。
有効な書類:- 目的が記載された、発行から6か月以内の登記事項証明書
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代表者の権限証明(Authorization of Representative)
申請書に署名する人物が、事業者を代理する権限を有していることを示す書類です。
有効な書類:- 委任状
- 権限を有する代表者が記載された登記事項証明書
- 権限を確認する、会社のレターヘッド付き書簡(社印あり)
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権限を有する代表者の本人確認書類
有効な、政府発行の顔写真付き身分証明書です。
有効な書類:- 運転免許証
- 運転経歴証明書
- マイナンバーカード(裏面はアップロードしないでください)
- 在留カード(外国籍の方)
- 特別永住者証明書(外国籍の方)
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権限を有する代表者の住所証明
代表者の現在の居住地の住所が記載されている必要があります。
有効な書類:- 納税証明書
- 発行から6か月以内の公共料金の請求書
代表者の住所を確認するため、転送不要郵便も送付されます。
提出後の流れ
- コンプライアンスチームが書類を審査します。
- 承認されると、書類の確認が完了したことをお知らせするメールが届きます。
- その後、Premium、Business、またはEnterpriseプランにアップグレードし、+81 50で始まる日本の全国番号を選択できます。
詳しい手順:日本の全国ファックス番号の取得方法。