ウェブフックを使用して、送信または受信した fax のステータスを確認するにはどうすればよいですか?

この機能を利用できるのは?

Enterprise プランでご利用いただけます。

すべてのメンバー。

新機能:ウェブフックがアップデートされました 
ウェブフックの設定、配信ログ、イベントのリプレイ、署名検証が改善されました。2026年8月31日より前にウェブフックを設定している場合、既存のエンドポイントは引き続き動作しますが、2027年1月15日までに移行する必要があります。移行手順をご確認ください。

ウェブフックを使用すると、送信および受信した fax のリアルタイムの更新情報を Fax.Plus から直接受け取ることができます。ウェブフックを設定することで、fax 送受信の監視を自動化し、ステータスの更新を既存のシステムに統合できます。

ウェブフックの設定

  1. ウェブフックのパネルを開きます:
    • Fax.Plus アカウントにログインします。
    • 設定の連携セクションに移動します。
    • ウェブフックを見つけて管理をクリックします。
  2. エンドポイントを追加します:
    • エンドポイントを追加をクリックし、イベントを受信するサーバーの絶対 URL を入力します。
    • 受信するイベントを選択します。すべてのイベントをサブスクライブするか、
      イベントカタログから必要なものだけを選択してください。
    • 任意:fax 番号で絞り込みます。1 つ以上の fax 番号を関連付けると、
      その番号のイベントのみを受信できます。
  3. ステータスの更新を受け取ります

    • 設定が完了すると、fax のステータスが
      変わるたびに Fax.Plus から指定した URL にウェブフックが送信されます。
    • ウェブフックのペイロードには、fax ID、ステータス、タイムスタンプ、
      受信者情報などの重要な詳細が含まれます。

    注:hook.id が data.id と等しくない場合、fax は再試行されています。hook.id が data.id と等しい場合は、fax が初めて送信されていることを示します。

  4. 署名を検証します
    • 作成したエンドポイントごとに署名シークレットが自動的に作成され、受信するすべてのリクエストの検証に使用できます。詳しくはウェブフック署名の検証をご覧ください。
  5. (任意)送信元 IP アドレスを検証します:
    • 受信したウェブフックが、以下の承認済み IP アドレスから送信されていることを確認できます:
      • 52.215.16.239
      • 54.216.8.72
      • 63.33.109.123
      • 2a05:d028:17:8000::/56

トラブルシューティングとモニタリング

  • ログと可観測性:ウェブフックのパネルで、すべてのイベントと、配信が成功したかどうかを確認できます。
  • 再試行:配信に失敗した場合、ウェブフックは自動的に再試行されます。
  • リプレイ:パネルから手動で再試行を実行したり、指定した期間内の過去のイベントをリプレイしたりすることもできます。
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